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ミルグレーションは、主に貴金属の表面に細かな溝や凹凸を作り、
繊細な装飾は、アンティークジュエリーにも多く見られ、

ラテン語で「千の粒」という意味をもち、「千」は沢山・子宝・永遠・長寿といった言葉を連想させることから、縁起のよい装飾としても知られています。
そのため婚約指輪や結婚指輪に多く使われています。
1mmにも満たない幅に、手打ちで美しく均整のとれたミル打ちを実現するには、熟練の技術が必要です。
熟練の技術を持った職人が施したミル打ちは、粒が輝き、奥行きと味わいのある仕上がりになります。
5回にわたりご紹介してきましたイタリアンジュエリーの伝統技法、いかがでしたでしょうか。
イタリアンジュリーの魅力が少しでもお伝えできて、読んでいただいた方のジュエリーライフがさらに輝くお手伝いができれば嬉しいです。
1月16日、17日、18日にはこちらでご紹介したイタリアンジュエリーはもちろん、まだご紹介できていないものもたくさんご覧いただけます。
ぜひお誘いあわせのうえ、お店に遊びにきてください。心よりお待ちしております。
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