三木稔

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三木稔NAZUNA

自然からの贈り物

自然の草花などからインスピレーションを受けた人気シリーズ「NAZUNA」は、日本が誇る伝統の彫金技術を用いて、最高品質の素材を使い、繊細なモチーフと大胆な造形アートが共存したクオリティの高いジュエリーシリーズ。自然の美しさを大切にし、あくまでも優しく控えめな美しさが「NAZUNA」シリーズの魅力であり、ジュエリーデザイナー三木稔の最大の魅力と言える。カワニシでは三木稔氏にご協力をいただき、スペシャルオーダージュエリーを製作しております。

三木稔ハナミズキ

NAZUNA

ナズナ草は、日当たりの良いところ、道端や野原、どこにでも生える雑草です。
まだ、寒い早春、全てが枯れたように見える地面から白い小さな花と、ハート形した実をたくさんつけて野原一面に咲く姿は、いつも大地からの希望のメッセージのようです。
そのハートの枚を、ジュエリーにした事が、「NAZUNA」の始まりです。

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「キンモクセイ」の小さな花びらをパーツにしたカラーサファイアのネックレス K18サファイア

 

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『令和記念ジュエリー』
雅子皇后陛下のお印である
「ハマナス」をモチーフにした
ブローチ
K18/Ptダイヤ

 

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自然の花がまるで魔法をかけられて
そのままジュエリーに変身したような「アネモネ」のブローチ
K18/Ptタンザナイト・パライバ

 

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近年では「ポテトチップス」や「レンコン」をモチーフにしたユニークな作品も!
K18/Ptダイヤ

 

Display

ジュエリーを飾るディスプレイは、三木氏自身によって制作された陶芸作品。ジュエリーとディスプレイの一体感が正に「アート」そのもの。
完璧に自身の世界観を体現した「MIKI Jewellry」は多くのフォンを惹きつける。

三木稔アトリエ
趣味の陶芸が高じて、ディスプレイを作るほど屋外には本格的な窯まで揃う

 

三木稔金継ぎ
ディスプレイの陶器が割れてしまっても、金継ぎをしながら大事にその味わいを楽しんでいる

 

Gallary

アトリエ「MIKI STUDIO」

堀に囲まれたギャラリーの前には、お庭がありキンモクセイ・ヤマボウシ・ナラ・カエデの木やヒナゲシ・月見草が咲いて、小鳥たちの楽し気なさえずりが、響いている。
ギャラリーへと伸びる飛び石の道は、シロツメ草や野スミレが、そっと案内役をしてくれている。併設されたアトリエでは、ジュエリーの企画・デザインから制作まで全ての工程を行っている。
「多くの試行錯誤の中から良いものが生まれる」と三木氏は語る。 

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独自の技法が編み出される工房はさながら研究室のよう

 

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2019年アトリエ見学ツアーの様子
 

 

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Profileジュエリ-デザイナー三木稔

 

1951
山梨県生まれ
1970~1976
東京藝術大学・同大学院で彫金を学ぶ
1981~2001
山梨県立宝石美術専門学校講師
2001~2006
(公社)日本ジュエリーデザイナー協会会長
2002~2016
東京藝術大学非常勤講師
現在
ミキ・スタジオ代表

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